歯を抜かない矯正治療のQ&A


Q:どうして歯を抜かずに歯列矯正ができるのですか?

A:一般的な歯列矯正ではガタガタの歯並びの場合、歯を並べるスペースが不足しているとの診断により抜いて並べる場所を確保して治しているのが現状です。
しかし歯を並べる場所が無いわけではありません。

歯のまわりには歯槽骨という骨があり、骨は日々再生を繰り返しています。
(皆さんの皮膚が毎日新陳代謝を行っているのと同じです。)

当院ではこの歯槽骨の日々の再生を利用して歯の周りの骨(歯槽骨)広げることにより歯を並べる場所を確保して治しています。

更に、口の周りの筋肉の緊張を改善し歯槽骨への悪影響を排除する方法を併用することにより、歯槽骨の日々の再生を正常方向に変化させることも取り入れています。

だから、歯を抜かなくても整った歯並びに治せるのです。
(尚、第3大臼歯は原則抜歯)

重要ポイント: 歯の周りの骨を広げて歯を並べるますが、口元がいわゆる「カッパの口元」のようになる事はありません(小顔化現象のページを参照下さい)。


Q:舌側矯正装置(裏側の装置)は導入していますか?

A:当院では独自の治療法により、目立たなく、より快適な矯正装置を使用して治療を行っています。

尚、通常の舌側矯正装置は歯の裏側の場所を狭くしてしまい舌の居場所を奪ってしまうので舌を後方へ沈下させてしまい、それが気道を狭くして呼吸状態を不良にすることが予想されるので当院では使用していませんが、呼吸に悪影響を及ぼさない方法で当院独自の裏側の装置を治療初期から中期まで使用し、その後、透明なマウスピースを使用する事により矯正装置が見えない様に治療を行っています。
詳しくは、見えない矯正治療をご覧ください。

  

Q:顎関節症について聞きたいのですが?


A:関節のトラブルの発生原因のひとつとして、その関節に過大な力が加わり関節内に異常を生じさせることにあります。例えばプロ野球の投手が長年無理をして投げ続けていると、肘に負担が蓄積し靭帯損傷を生じてしまうことがあります。

歯科領域においても、歯並びが悪くかみ合わせの不良な状態を長期間続けると無理なかみ合わせの力が顎関節に蓄積し顎関節症を引き起こす一因となるのです。

また、歯並びがいいように思われる方(特に抜歯歯列矯正治療を受けられた方)にも、顎関節症の発症がみられる事が多々あります。

この場合、顎の関節の調和のとれた場所に下顎が位置していないために下顎を動かすたびに関節に負担がかかり、症状がでてくるのです。

更に食べるとき右だけをよく使う、その反対に左だけをよく使うという食べ方を長年しているとその側の顎の動きが極端に小さくなり、顎関節症がさらに複雑になり、一般の歯科治療で行うスプリント療法や咬合調整では治らない、一時的に治ってもまた再発してしまうという状態をくりかえします。

顎関節症治療の場合、顎関節の調和を獲得した整った歯並びに改め、咬合の安定を得ることが顎関節症の根本治療にとって必要なのです。
詳しくは「顎関節症について」を参照ください。

Q: 矯正治療は痛いと聞きましたが、やはり同じように痛いのですか?

A:当院では独自の治療法によりできる限り痛みを抑えた治療を行っており、毎回の矯正処置後1−2日位で痛みは収まり、その時の痛みも食事ができないという状態にはならないとの報告を患者さんから受けています。

Q:治療にはどのくらいの期間がかかりますか?

A:個人差はありますが、一般的には2年6ヶ月前後位はかかります。

Q: 矯正を始めるまでの流れはどのようになっていますか?

A:相談(平日の相談は無料・要予約)ホームページをご覧の方は土曜無料相談実施中
診査希望の場合、矯正診査資料の採取(有料:\45,000+消費税)
            ↓
         院長の診断
            ↓
         診断の説明
            ↓
    説明を聞いて治療希望の方は矯正開始

Q:治療費の支払い方法にはどのような方法がありますか?

A:1.現金での一括払い

  2.デンタルローン(最高48回払い)があります。(特別金利実施中)
デンタルローンの低金利を実施中!!
詳しくは 「治療費について」をご覧ください。

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