治療後の口元や顔の輪郭の変化と小顔化


当院で歯を抜かない矯正治療を受けらた多くの方(90%以上)に顔の小顔化現象が見とめられました。
歯並びが悪くかみ合わせが不良の場合(または歯並びは良いが噛み合わせが悪い場合)、顎を動かす筋肉をあまり使わないため(または正しく使えないため)にたるみが起こり,その結果下顎のシャープ感が失われ下顎と首がつながってみえるような顔貌になると考えられます。 当院の治療で歯並びと噛み合わせの安定獲得により、上記のような状態が改善・解消したために下顎周囲のシャープ感が得られ、それが小顔化現象を引き起こしていると考えています。

◆ 歯を抜かない矯正治療による顔貌の変化をご覧下さい ◆

スペーサー

治療前

治療後

正面からは、全体に顔が締まった状態に変化しているのがわかります。
また治療後では口唇の緊張がとれ、バランスの良い唇に変化しています。
側面からは下顎から首にかけてスッキリと変化してるのがわかります。

スペーサー
スペーサー

治療前

治療後

正面像では、治療前の左右非対称の顔立ちが、治療後には左右対称に変化しています。
また口唇も緊張した状態からリラックスした状態に変化しています。
側面からは、二重顎が解消しているのがわかります。
また下顎のまわりがすっきりしているのがよくわかります。

スペーサー
スペーサー

治療前

治療後

正面からは治療前後では唇の大きさが変化しているのがわかります。
また治療後では左右の顎の張りがなくなり頬がすっきりしているのがわかります。
側面からはおとがい(下顎の先端)の緊張がとれているのがわかります。
また治療後では顎と首がはっきりと分かれているのがわかります。

スペーサー
スペーサー

治療前

治療後

治療前の正面像では顔の左右のバランスが非対称となっており特に右の頬が膨れているようにみえます。
治療後は左右対称の顔立ちに変化しているのがよくわかります。
また横顔からは治療後では下顎の先端部分(おとが)の緊張もとれリラックスした状態に変化していることがよくわかりますね。

上記のすべての症例で、治療前より治療後の口元の方が整っている事がよくわかると思います。
歯を抜かずに歯並びを治すと口元が前に飛び出しカッパの口元のような悪い状態になるといわれる矯正歯科医もおられるようですがそれはその矯正技術に起因するテクニカルエラーであると思われます。
顎関節の安定を第1に考え、歯列を整え噛み合せを整える治療を行えば、上記の症例写真のように何ら問題の無い口元になるといえます。

■透明なマウスピースを使用した、抜かない・見えない矯正治療の南青山矯正歯科■
〒105−0000 東京都港区赤坂5-4-6赤坂三辻ビル6階 TEL-03-3582-3955

2000 - 2007 Minami Aoyama Orthodontic Clinic-All content and design is under strict copyright. .