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放置すると大変なことに
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顎の不良状態を長期間放置しておくと、顎関節の関節円板に損傷が起こったり(ボロぞうきんのようにボロボロになったり)、関節の骨である下顎頭が吸収して小さくなってしまったりします。 |
▲これは正常な顎関節の状態です。下顎頭の上に関節円板が平均に乗っています。関節円板は口の開閉に同調して移動します。
▲これは、正常な状態の写真です。
▲これは、関節円板が前にずれている状態から、開口終了時に、円板がきちんと下顎頭に乗った状態を示しています。
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(使用した写真は、大西正俊、他:顎関節症 P87、2003より引用しました。)
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