顎関節症って何?・顎関節症チェック


近年、メディアで耳にすることが多くなってきた「顎関節症」。
具体的には以下の主要症候のうち、少なくとも一つ以上を有する状態をいいます。

  1. 顎関節や咀嚼筋群の疼痛(顎が痛い)
  2. 顎の開閉口時の関節雑音(口を開け閉めする時音がする)
  3. 開口障害ないし顎運動異常(口が開かないなど)

咬み合わせの悪い状態で、長い年月無理な咀嚼を続けていると、他の関節と同じように負担が蓄積し、顎関節症を引き起こしてしまいます。その他にも、咀嚼の習慣や抜歯など様々な条件が加わり、さらに複雑化する場合もあります。

また、一般の歯科治療でのスプリント療法や咬合調整で、一旦治ってもまた再発、という状態を繰り返す人も少なくありません。

顎関節治療は、顎関節の良好な状態+バランスの良好な咬み合わせ+整った歯並び+良好な呼吸状態の全てを満たす必要があるのです。

見えない矯正治療

図の中の関節円板が、顎の骨と頭の骨の間にあるクッションで、この部分にトラブルが起きると顎関節症を発症します。 トラブルの始まりは、この関節円板が顎(関節突起)の動きに同調せず、顎を動かしているときに外れるようになるのです。 この時雑音や痛みなどが起こることがほとんどです。特に痛みのある無しに関わらず開口時に雑音がある場合には顎関節症予備軍といえるでしょう。

スペーサー

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あなたは大丈夫 ? 顎関節症チェック◆


  1. 顎の関節や関節周囲に痛みを感じる
  2. 口の開閉運動時に大きく開けられない、顎が左右どちらかに偏る、蛇行する
  3. 口の開け閉めの時にカックンやジャリジャリなどの音がする
  4. 顎の筋肉が痛い・だるい

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